東洋医学でママサポート めるまがバックナンバー 大阪 ママサポート鍼灸院

お電話でご予約は…0721-53-6330  
    



ママサポート鍼灸
Q&A
 受診する時は、どんな服装で行けばいいですか?
1回の治療時間は どれくらいですか? 
 子どもと一緒に行っても
大丈夫ですか?
 子どもをみてもらうのは
有料ですか?
 子どもと一緒に治療を受けるにはどうすれば?
夫も一緒に行っても
大丈夫ですか? 
 パパが鍼治療を受けたら
どうなりますか・・・?
new 大阪から遠いので
受診したくてもできません…



安心して任せられるスタッフ

治療の体験談

ママサポート鍼灸ケアのご感想


治療院へのアクセス
↑の地図をクリック

 

ママサポート鍼灸院
足立鍼灸治療院 仁鍼道

〒568-0018
大阪府河内長野市千代田南町12-4

受付時間
午前
9:00
~12:00
午後
2:00
~8:00
休診 12:00
~15:00

土曜日は8:00~15:00まで治療しています。

日曜・祝日と木曜日の午後は
休診となります。

お電話でご連絡は…
 0721-53-6330



 メールでご予約はこちら



『小児はりのへや…』というブログにて、お子さんやママさんの健康情報、日々の育児の事について触れています。

当院のご縁のあるサイトや、同じ育児ママさんをサポートするホームページのリンクを作っています。

相互リンクを行う際のお約束です。

雑誌掲載

■ 週間少年マガジン ■


     2010. 03.03号
院長が使う脈診は、現代では数少ない独特の脈診法のため
週間少年マガジンから取材を受け、医療系マンガに掲載されました。

正当なCSSです!


正当なCSSです!


ママサポート めるまが☆2008年9月のバックナンバー
【妊娠中の体質・さかごの治療】ママサポ めるまがvol.30

◆◇─『妊婦さんの治療 さかごの治療』─◇◆

皆さん、こんにちは! ママサポートはりきゅう師の足立です。

ママサポートめるまがですが、ママさんの体質を知るには、
まずは産前の状態、つまり妊婦さんの体質を知らねば!
ということで、始まった『マタニティ特集』

今回はさかご逆子)についてがテーマです。

━━ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆ 『“さかご”について』
★☆ 『さかごの体質!?』
★☆ 『さかごの治す!』
★☆ あとがき   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                    ・・・をお送りします。

このメルマガを読まれている方の中で
妊娠中、さかご・逆子だと診断された方もおられると思います。

さかご・逆子を治すためには、まず逆子体操。

このイメージが強いと思いますが、
実はさかごを治す方法は他にもあるのです。

まずは逆子の原因から紹介していきましょう。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆
『さかごの原因となる体質!?』

妊娠後期になると、胎児は向きを変え、
頭を産道に向けるようになります。

産まれてくる準備を誰に教わるわけでもなく、
自然と行っているのです。

命って不思議で感動を覚えますよね。

しかしながら、例外があります

お産が近づいても、頭を下に向けない子もいます。

逆子(さかご)と呼ばれる状態ですね。

それはなぜか?

我々は、お母さんの体質が関係しているのでは?と見ています。

最も多い原因は、お母さんのお産チカラの弱りです。

『胎児が産道に向けて身体をひっくり返す…』という現象。

まさに命の営みですが、
これは母体の生命力によるところが大きいと言えます。

胎児を育てているのは、お母さんの体なのですから。


そして、もし母体の力が不足していたら?
生命力、つまりはお産のチカラが弱っていたら…?

『胎児が頭を産道に向ける』という現象は、うまく進みません。

その結果、難産ということにつながります。

これが“さかごの原因”です。

つまり難産体質こそが逆子の原因となるのですね。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆
『身体が冷えると逆子…!?』

また、難産の体質と同じく今の時代に多くみられるのが
“冷え体質”です。

  冷飲食でお腹を内部から冷やしたり
  足先を冷やしたり。
  冷房で身体の芯から冷やしたり…

と、下半身を冷やしやすい要因が多いですね。

人間の身体は冷えれば冷える程、機能や活動が低下し、
筋肉は堅くなります。

それは子宮や胎盤も同じです。

冷えた子宮に包まれた赤ちゃんは伸び伸びと動くことができません。

そして、さかご状態を改善できないまま、
お産の日を迎えることになるのです。

下半身を冷えから守るということは、
赤ちゃんを冷えから守るということと同じです。

身体を温めて、筋肉を柔軟にして、
さかご状態を解除しやすくするのが逆子を治すポイントですね。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆
《あとがき》

『逆子はお灸で治るよ!』

こんな言葉は、鍼灸業界ではよく耳にします。

足の至陰・三陰交というツボにお灸すると良い。

そんな逆子の治療法が定番ですね(^^)


あるデータによると、逆子の改善率は約94%だとか
(私が学生の頃にみた資料によります)

かくいう私の子も『逆子の診断』を受けましたが
コツコツとお灸することで、2子とも逆子は治りましたね。


  東洋医学で逆子をなおす!はコチラ


妊娠中の体質・つわり その2』←前号  ・  次号→『妊娠中毒症とは?』
【ママサポートメルマガ】のバックナンバー☆一覧はコチラ



メルマガ購読・解除
 

育児の疲れ・子育てのお悩みを解消! 育児ママをサポートする鍼灸院 大阪 河内長野 足立鍼灸治療院  大阪府河内長野市千代田南町12-4 

  ホーム  -  患者さまの声 - ママトラブルQ&A  -

- 治療のながれ -  治療コースと料金  -   治療師・スタッフ紹介

 -  アクセス  - 関連リンク集 - 相互リンクについて  -

育児疲れ 子育ての悩み 小児はり 育児ママサポート治療院 大阪 河内長野 足立鍼灸治療院 仁鍼道 Copyright (c) 2008 adachi-sinkyu-jinsindo All Rights Reserved.