東洋医学でママサポート めるまがバックナンバー 大阪 ママサポート鍼灸院

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ママサポート鍼灸院
足立鍼灸治療院 仁鍼道

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■ 週間少年マガジン ■


     2010. 03.03号
院長が使う脈診は、現代では数少ない独特の脈診法のため
週間少年マガジンから取材を受け、医療系マンガに掲載されました。

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ママサポート めるまが☆2008年11月のバックナンバー
【妊娠中毒症になりやすい体質ママサポ めるまがvol.32

◆◇─『妊娠中毒症になりやすい体質』─◇◆

皆さん、こんにちは! ママサポートはりきゅう師の足立です。


前号メルマガは『妊娠中毒症について』でした。

その配信後、実際にご来院くださっている妊婦さんから
いろいろとご質問や興味を示していただくようになり、

また、そして産後のママさんからもご意見や体験談などもいただき、
なかなか好感触です♪

さて、今回も『妊娠中毒症』の続きです。


━━ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆ 『妊娠中毒症になりやすい体質』
★☆ 『腎の元気を補給するには!?』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                   ・・・をお送りします。

前号は妊娠中毒症の原因体質を
東洋医学の方面から紹介しましたね。

その原因体質が分かるというなら、その予防もできるはず!

ということで、今回は
妊娠中毒症になりやすい体質から紹介していきますね。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆
『妊娠中毒症になりやすい体質』

現代医学の産婦人科では、次のような条件が
妊娠中毒症になりやすいとされています。

 1、初産の方
 2、高齢出産の方
 3、多胎妊娠の方
 4、糖尿病・慢性腎炎など合併症のある方・・・


以上の1〜4の条件ですが・・・
これは東洋医学からみると、1~4のすべてが“ある体質”に関係するのです。
 そのある体質とは…
腎虚(じんきょ)体質です。

 ※前回の妊娠中毒でも紹介しました“腎”が弱ってしまう・・・
   これが腎虚(じんきょ)体質です。


  初産の妊婦さん

10代など低年齢の妊婦さんは
まだ腎の力が充実していない・・・という可能性があります。

また、10代ではなく20代の女性でも、
現代の生活スタイルからみると…

  睡眠不足
  疲労
  ストレス

妊娠前〜妊娠期にかけて、
以上のような負担を重ねる方が非常に多いのが現実です。

とくに睡眠不足や疲労の蓄積は、腎を弱らせてしまいます。

初めての妊娠生活もあり、
健康なマタニティ・ライフの生活ペースをつかないまま、
妊娠後期に入って、妊娠中毒症になる・・・

このようなガンバリ屋タイプの妊婦さんによくあるケースが挙げられます。


  高齢出産の妊婦さんの場合

加齢とともに、腎の元気が弱って(=腎虚)いきます。

年齢とともに身体の機能が衰えていくのは、
どの臓器・器官も同じことなのですが
腎はとくに年齢との関係が深い内臓です。

この“腎の元気の衰え”から腎虚体質になります。

腎が衰え弱ることで“妊娠中毒症になりやすい下地”ができてしまうのです。


  多胎妊娠のママさんの場合

胎内で赤ちゃんを育むということは、
口で言うほどカンタンなことではありません。

それだけ母体にとっては負担にもなっているのです。

胎児が2人いるということは、母体にかかる負担も2倍になります。

生殖器系のパワーを担当する腎には、通常の2倍の負担がかかる…

ということになります。
その結果、腎が弱ってしまい腎虚体質になるのですね。


  各合併症を持つママさんの場合

糖尿病や慢性腎炎・・・といった病気は腎の弱りと深い関係があります。

これらの病気に罹っている時点で、すでに腎虚体質である・・・
と、このような診断もできるのです。

当然、妊娠中毒症にもなりやすい条件だといえますね。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆
『腎の元気を補給するには…!?』

では、これらの1〜4に該当する方は
  妊娠中毒症になるのは避けられないのでしょうか!?

 いえ、そんなことはありません。


東洋医学的にみて“腎”のチカラが弱いのが問題なら、
腎の力を強化すればイイのです。

腎は泌尿器系と生殖器系のはたらきを担当する臓器ですから、
腎のチカラが補強されれば、腎臓や胎盤の機能も活性化するハズです。


とはいっても・・・

『妊娠中毒症になってしまってからあわてて腎をパワーアップ!!』
このような妊娠中毒症の治療には無理があります。


確実なのは、妊娠前からコツコツと体質的なメンテナンスを行うこと。

睡眠不足・過労・ストレスなどを自覚される方は
月に1,2回の体質改善の鍼灸ケアを受けることが理想です。


それが無理な場合、
妊娠してから、月に2回、3回はプレママ鍼灸を受けること。

妊娠期間中は“月ごと”に体質や症状が変わるので
妊婦さんの週数・月齢に応じたプレママ鍼灸ケアが必要です。

そして、プレママ鍼灸ケアによって、
妊娠中期~後期にかけて増大する“腎への負担”を軽減させるのです。

その結果が妊娠中毒症の予防です。

上に紹介しました、初産の方、高齢出産の方、多胎妊娠の方などは
ぜひ一度プレママ鍼灸ケアをご体験ください。

妊娠中毒症で入院…』
最悪の事態を考えると、やはりコツコツと予防する方がずっとラクなのです


※糖尿病・慢性腎炎などの病気を患っている方は、
 かかりつけの先生に鍼灸を受けることが適切かどうかをご確認ください。

  東洋医学のプレママ鍼灸ケアに関する情報はコチラ


『妊娠中毒症とは?』←前号  ・  次号→『妊娠中毒体質に効く薬膳食材』
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