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ママサポート鍼灸院
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     2010. 03.03号
院長が使う脈診は、現代では数少ない独特の脈診法のため
週間少年マガジンから取材を受け、医療系マンガに掲載されました。

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ママサポート めるまが☆2009年5月のバックナンバー
【もうひとつのお産(後産)ママサポ めるまがvol.37

◆◇─『もうひとつのお産(後産)』─◇◆

皆さん、こんにちは! ママサポートはりきゅう師の足立です。

前回の『産後の会陰
(えいん)体操』
なかなか好評だったようですね♪

ご意見・ご感想までいただきありがとうございます。

さて今回のテーマは
『もうひとつのお産』についてです。


━━ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★☆ 後産
(あとざん)ってなに?
★☆ 後産
(あとざん)と病気の関係
★☆ あとがき   

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                   ・・・をお送りします。

  『後産ってなに?』


後産』という言葉、知っているママさんも多いかとは思います。
少し簡単に紹介しますね。

  後産
(あとざん)とは、赤ちゃんのお産とは“別のお産”のことです。

赤ちゃんが産まれ出た後も、胎内にはまだ“残っているもの”があります。

それは
“へその緒”“胎盤”です。

約40週の妊娠期間、ずっと休まずに活躍してきたのが“胎盤
(たいばん)”です。

胎児は、血液を介して栄養や酸素をもらって発育します。

そのとき活躍していたのが
この『お母さん⇒子宮⇒胎盤⇒へその緒⇒赤ちゃん』というルートです。


しかし、赤ちゃんが産まれると、胎盤とへその緒は必要ありません。

いつまでも胎内に残っていると、健康面に悪影響を及ぼしてしまうため、
母体から速やかに排出する必要があります。

それが
『後産(あとざん)なのです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆
『後産と体の関係』

出産の一番のクライマックスはなんといっても『赤ちゃんの誕生』です。

赤ちゃんが産まれると、お母さんはとホッと一息。
大仕事が終わった感じですね。


そのせいもあって『後産』の存在感は軽く見られがちですが
『後産=胎盤の排出』がしっかりと行われているかどうか?

これは
将来のお母さんの体質を左右する重要なことなのです。

胎盤は“血液のフィルター”の役目をはたしています。
見た目は、肝臓・レバーとそっくりです。


  東洋医学的にも
“胎盤”と“血液”とは非常に関係が深いものです。

この胎盤がうまく排出しきれず、お母さんの体内に残ってしまうと
お母さんの体質は『瘀血
(おけつ)』の状態となってしまうのです。

瘀血
(おけつ)とは、体に悪い血液が渋滞を起こし
 そのせいでいろいろな症状を引き起こす体質を言います。


産後のイライラ(ヒステリー系の症状)は、この瘀血が原因です。

また、ずいぶん先の話かもしれませんが
“更年期障害”の原因となるのも、ひとつはこの瘀血体質なのです。

他にも、重い生理痛などの症状にも、瘀血は影響します。

女性の体質は、この“瘀血”を抜きにしては語ることはできないのです。

そして、瘀血の原因ともなるのが、後産の状態です。

  後産がしっかりと行われたのか?(=胎盤がしっかりと排出されたのか?)…

この後産の状態を軽く見てはいけないのです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆
《あとがき》

前回から“産後シリーズ”が始まりました(^^)
この“産後シリーズ”けっこう私自身にとってもタイムリーな話なんです。

というのも、ちょうど2日前に我が家に赤ちゃんが誕生しました♪
現在、母子ともに元気です。

しばらくはわが家の実体験を踏まえて“産後シリーズ”を紹介できそうです。

そして、産後シリーズを通じて、産後ケアの重要性を紹介できればうれしく思います。


  産後の瘀血体質の情報はコチラ

  産後のイライラを治療する…はコチラ


 『産後の会陰体操』←前号  ・  次号→『産後に陥りやすい3大症状』 
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