産後の体質・産後の疲れ・体調不良をケア 大阪 ママサポート鍼灸院

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ママサポート鍼灸院
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■ 週間少年マガジン ■


     2010. 03.03号
院長が使う脈診は、現代では数少ない独特の脈診法のため
週間少年マガジンから取材を受け、医療系マンガに掲載されました。

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ママサポート めるまが☆2009年6月のバックナンバー
産後イライラの原因となる●●体質ママサポ めるまがvol.40

◆◇─ 『産後のイライラの原因となる●●体質』─◇◆

━━ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★☆ もうひとつの産後体質
★☆ 瘀血体質を原因とする症状
★☆ おまけ・・・瘀血体質を予防する食べもの  

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                   ・・・をお送りします。

皆さん、こんにちは!
ママサポートはりきゅう師の足立です。

さて今回も『出産後の食事ニュース』パート2です。

前号は、産後のダメージを癒す食事がテーマでした。

今回は産後の●●体質を改善する食材を紹介しますね♪


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆
『もうひとつの産後の体質』

出産直後の体質として紹介しましたのが“ナイナイ尽くしの状態”でした。

身体の水分も血液もエネルギー(熱)もすべて失い、消耗している・・・

出産直後とはこのような状態なのです。

しかしこのような“消耗した状態”とは別に、もう一つの体質があるのです。


それは・・・

瘀血(おけつ)体質です。

瘀血は悪血とも表現されます。

字の通り、血液の状態が悪くなることです。


悪い血液になると、血行が渋滞して固まってしまい、
体に悪い影響を与える状態の血
(けつ)になります。

これを漢方医学では
“瘀血(おけつ)と言います。


瘀血
(おけつ)…って言われても、少しイメージしにくいですね。

実際に身の回りでよく見る瘀血
(おけつ)を紹介しますね。

例えば・・・

“内出血”や内出血によってできる“あざ”も、瘀血(おけつ)の状態です。

手術による体内の出血が瘀血(おけつ)体質に発展することもあります。

となると当然、出産・分娩による瘀血(おけつ)もあります。


イメージしやすいのが、
後産(あとざん)悪露(おろ)ですね。

これらの血液は、お産が終われば体にとって“不要なもの”です。


この不要となった血液の排出がスムースに行われなくなると
悪い血が体内に残ってしまって、瘀血(おけつ)体質の原因となってしまうのです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆
『瘀血体質を原因とする症状・・・』


“瘀血
(おけつ)”は、産後のお母さんによく見られる体質です。

体に瘀血が蓄積すると、さまざまな症状を引き起こします。


その中でも、育児に関係が深い症状といえばコレ!!です。

  『イライラ』
  『怒りやすい!』

しかも、この瘀血体質による『産後のイライラ』や『怒り』は、
半端なものではありません!!


出産前なら抑えることできたはずの
感情をコントロールすることができず
いったん怒りだすと、お母さん本人にも止めることができません。


この状態を昔は“ヒステリー”と呼んでいました。

そもそも、ヒステリーという病名は、『ヒスト=子宮』という言葉からつくられたものです。
つまり、ヒステリーの症状は
“子宮に原因がある”…なんて、昔は考えられていたですね。

一見すると、受け入れにくい話ですが、東洋医学にも少し通じるところがあります。


瘀血が下腹部に蓄積し、さらに熱がこもると
このようなヒステリーのような状態が起こるとされています。
 『ついカッとして、子どもにあたり散らしてしまう…』
     『怒ったあと、後悔が止まらない…(泣)』


こんな風に育児に悩むお母さん・・・

その原因はもしかしたら、瘀血体質が原因となっている可能性もあるのです。


このような怒りをコントロールできない症状を治療する逸話(カルテ)は、
東洋医学の昔の文献を読むと、よく登場してきます。


【怒りをコントロールできないことで、自分を責めて、悩みから抜け出せない…】

そんなお母さんはたくさんおられます。


しかし、このように東洋医学の知識で見てみると・・・

“感情が抑えられない・・・” その責任は瘀血体質にもあるのです。


もし、怒りの感情をコントロールできずに悩み、ご自身を責めているママさんがいましたら、悩む前に“瘀血体質”を改善することも大切な産後ケアになります。


  産後のイライラを治療する…はコチラ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆
おまけ・・・『瘀血体質を改善する食べもの』

今回紹介するのは2つの食材です(^^)v

ひとつは皆さんおなじみの食材♪
『タコ』です。

こむづかしい話はさておいて
タコの効能です。

■タコは・・・
血を益し、気を養い、筋を強くし、骨を壮んにし、
痔漏を療し、産後のオ血(わるち)を逐う。

意味は・・・
新鮮な血液を作りだし、元気のもとになります。

注目すべきは症状に対する効能です。

⇒痔(じ)を治療して
産後の悪い血を追い出してくれます。

まさに今回のテーマにぴったりの食材なのです(^^)v

もうひとつは高級食材です(^^;)

その食材とは・・・

『クエ』です。

■クエの効能は・・・
産後のめまい、諸出血を治療し、他に切り傷・打撲なども治療する。

とあります。

昔は力士さんが好んで食す魚だったそうです。
力士さんも打撲・内出血…絶えないですもんね。(^^;)

ということで、出産後のママへのごほうびに
クエ鍋・クエのフルコースをごちそうする!!
というのも、良いかもしれませんね(^^;)


『お産の疲れを癒す食事とは』←前号  ・  次号→『産後ママの無敵体質』   
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