産後の体質・産後の疲れ・体調不良をケア 大阪 ママサポート鍼灸院

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ママサポート鍼灸院
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『小児はりのへや…』というブログにて、お子さんやママさんの健康情報、日々の育児の事について触れています。

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相互リンクを行う際のお約束です。

雑誌掲載

■ 週間少年マガジン ■


     2010. 03.03号
院長が使う脈診は、現代では数少ない独特の脈診法のため
週間少年マガジンから取材を受け、医療系マンガに掲載されました。

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ママサポート めるまが☆2012年5月のバックナンバー
夕方から夜間の発熱ママサポ めるまがvol.54

こんにちは! ママサポートはりきゅう師 足立繁久です。

少しずつ夏らしくなってきました。

とはいえ、繰り返し起こる気温の上がり下がりのせいで、
体調を崩してしまうお子さんもまだまだ多いようです。
(これは大人も同じです…^^;;)

当院の治療で多い症状が咳・発熱です。

今日は『夕方~夜間の発熱について』
その原因と対処法(養生法)について紹介しましょう。


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★ 夕方~夜間に起こる発熱 ★
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◆日中はいたって平熱なのに…


朝、登園・登校前に体温を測ると、平熱なのに…

夕方~夜にかけて37~38℃…
と、ジワジワと体温が上昇してくる発熱パターンがあります。

まるで海の潮が満ちてくるような体温の変動から、
潮熱(ちょうねつ)と呼ばれています。


◆潮熱はお子さんによく見られる発熱ケースです。

この発熱の時間帯も、体質を判断するのに重要な所見となります。

夕方から発熱するお子さんの場合、
まず第1に目を付けるポイントは…

『胃腸のコンディション』

胃腸の力が不調であったり、
胃腸が慢性的にお疲れ状態にあるお子さんは

このような発熱パターンを起こす可能性が高いです。


東洋医学では『胃腸の熱⇒夕方の発熱』という
ひとつの病気パターンがあるのです。


◆でも、明らかな胃腸症状がみられない…

“胃腸の不調”とはいっても、
明らかに胃腸の調子が悪いわけではありません。

むしろ“下痢・腹痛・嘔吐…”というような
消化器系の病気や症状が見られないケースが多いです。

  ちょっとした便秘(1~2日おきに1回程度)
  食欲増進(食べ過ぎ)

このように日常に見られるなんでもない出来事が、
実は慢性的に“胃腸の疲れ”を引き起こします。

“ちょっとした便秘”や“食欲増進(食べ過ぎ)”は、
常に“なにかが”胃腸に詰まっている状態です。

胃腸が詰まる=体内に熱がこもります。


◆体内に熱がこもると時間差で発熱

発熱とは文字通り体の外に“熱を発する”ことです。

しかし、熱がこもる…
これは発熱とは反対に“体の内部に熱を溜め込んでしまいます”。

そのため、日中の活動時間に外部に熱を追い出すことができずに
夕方になってやっと熱を表面に出すことができるようになります。


◆胃腸を空かすこと

胃腸が空っぽになる時間を作ること。

これこそが養生法・対処法になります。


食べ盛りのお子さんは、いつもお腹いっぱいに食べたいものです。

そして、私たちも親心からも
“子どもたちにはお腹いっぱい食べさせてあげたい…”

こう思いますよね。

でも、『少し飢えている位がちょうどよい。』

これは、昔から伝えられている子ども健康法にある言葉です。

少しくらい胃がカラっぽ状態にある方が良いとされています。

  胃腸の休憩時間がとれること
  熱がこもる機会が減ること

以上の理由から“少しの飢え”を奨励しているのですね(^^)b


≪あとがき≫
今はいつでもどこでも飲んで食べることができる時代です。

わが子を見ても思うのですが『空腹を我慢する…』
このような機会が本当に減ってしまった現代日本です。

適度な空腹も、体の機能を活性化させるために必要な刺激と言えます。

・・・でもこれは自分自身にも言えることなんですけどね…(^^;)
食養生、がんばろ…なんて、思った今日のメルマガでした(汗)


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