産後の体質・産後の疲れ・体調不良をケア 大阪 ママサポート鍼灸院

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ママサポート鍼灸院
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■ 週間少年マガジン ■


     2010. 03.03号
院長が使う脈診は、現代では数少ない独特の脈診法のため
週間少年マガジンから取材を受け、医療系マンガに掲載されました。

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ママサポート めるまが☆2012年12月のバックナンバー
嘔吐下痢の予防法ママサポ めるまがvol.59

みなさん、こんにちは!!ママサポートはりきゅう師 足立繁久です。

最近ニュースでよく『ノロウイルス流行の兆し!』との情報を目にします。

実際、治療でも『先日、うちの子が嘔吐して・・・』と、
そんなお話をよく耳にします。

ですので、いつもよりも早めにメルマガ配信といきますね。

今回は胃腸カゼ(流行性胃腸炎)に関する情報をお送りします!

嘔吐下痢といった症状は本当に苦しいです。
そんな胃腸カゼの予防や対処法をメルマガにて紹介しますね。

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★ 嘔吐下痢の予防法! ★
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◆予防は定番の手洗い・うがい・消毒


嘔吐や下痢に罹ると、本当に苦しいものです。
これらの症状をひとたび経験するだけで、胃腸のチカラは極端に消耗してしまいます。

なので、ベストな対策は【予防すること】
これに尽きます。

胃腸カゼの原因となるウイルス(ノロウイルスやロタウイルス…)を体内に迎え入れないことですね。

お子さんや赤ちゃんは、口の周囲に自然と手が行きますので
手洗いは必須ですね。

そして、ドアノブや家具(特にお子さんの身長に合わせた高さ)の消毒。

さらには、おもちゃ等も複数のお子さんで共有して使う場合は
それらの消毒も必要になるでしょう。

※但し、あまり神経質になり過ぎない程度にお願いします(^^)


◆2つめの予防策・事前の策は胃腸ヂカラ確保!

しかし…たとえ完璧に消毒していたとしても、
胃腸カゼにかかってしまうこともあるでしょう。

何事も予定通りにはいかないものです(^^;)

そこで、胃腸カゼによるダメージを最小限に抑えて、
嘔吐・下痢などの胃腸症状の治癒を早める方法を紹介します。

それが【胃腸のチカラを最大限に確保しておくこと】です。


ここからの内容は、ちょっと東洋医学的な内容になります(^^)

さて、なぜ胃腸のチカラを確保しておくことが大事かといいますと…

胃腸が疲れている状態だと、胃腸そのものの自然治癒力も発揮できません。


これも道理といえば道理です。

ですから『もしも・・・!!』の時のために、
胃腸のチカラを保持しておくこと!

これが、この時期の大切な養生法なのです。


◆胃腸ヂカラを確保するためには???

『お腹いっぱい食べないこと』です。

お腹いっぱい食べると、それだけで胃腸の負担が増します。
ましてや、今の日本の食生活は柔らかいものが多すぎます。


柔らかい食べ物は“噛む回数が少なくても飲み込めます”
すると、どうなるでしょうか?

噛むこと(咀嚼)によって、満腹中枢がなかなか刺激されず
許容量以上の食べ物が胃袋に入ることになります。

となると、胃袋はその消化・処理に困ってしまいますね。

胃袋の負担を減らすには、胃袋に正しい量のものを入れること。
そのためには満腹中枢を刺激して“正しくお腹いっぱいになる”ことです。

そして、正しくお腹いっぱいになるためには“よく噛むこと”(^^)

『よく噛んで食べる』

子ども時代に教わった基本のことですが、
実は嘔吐下痢の予防にも通じる養生法なのです。


【あとがき】
今の食事は美味しいです。
一見、食べる人に優しいのですが…やわらかくですぐに飲み込めます。

よく噛んで噛んで『これでもか!?』というくらいに噛まなくてもイイのですね。

ハンバーグやシチュー・カレーなどはその典型例ですね。
(私の好物ですが…)

なので、必然的に噛む回数が増える一品を添えるのが良いです。
野菜、とくにお漬物などがおススメですよ。

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