東洋医学でママサポート めるまがバックナンバー 大阪 ママサポート鍼灸院

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ママサポート鍼灸
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ママサポート鍼灸院
足立鍼灸治療院 仁鍼道

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『小児はりのへや…』というブログにて、お子さんやママさんの健康情報、日々の育児の事について触れています。

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■ 週間少年マガジン ■


     2010. 03.03号
院長が使う脈診は、現代では数少ない独特の脈診法のため
週間少年マガジンから取材を受け、医療系マンガに掲載されました。

正当なCSSです!


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ママサポート めるまが☆2014年1月のバックナンバー
ノロやインフルエンザに負けない条件
    
ママサポートめるまがvol.66

こんにちは! ママサポートはりきゅう師 足立繁久です。


ここ最近、ニュースではノロウイルスによる感染拡大が問題になっています。

当院の周囲でも、インフルエンザ嘔吐下痢などの情報をよく耳にします。

ということで・・・!!

今回のメルマガ・テーマは『ウイルスに負けない条件』をお送ります。


━━ 今日の内容 ━━━━━━━
★☆ 感染しても発症しない
★☆ 決め手は●●力!
★☆ 東洋医学のワンポイント対策法
━━━━━━━━━━━━━━━

          ・・・をお送りします  2014.01.21


感染しても発症しない!?

最近のニュースでも見ましたが、このような人もいるそうですね。

『ウイルスや病原菌に感染はするけど、病気は発症しない』

一見すると、意外に思えることかもしれません。

でも、このメルマガを読んでいるあなたも、
実際に次のような経験をしたことがあるのではないでしょうか?

  家族が嘔吐・下痢で苦しんでいるけど、自分だけは発症しなかった…。
  職場や学校で周囲の人は皆インフルエンザに罹(かか)ったのに、
   自分だけ罹らなかった…

 …と、このような経験です。


ご家族が、(ノロウイルスやロタウイルスなど)感染性の胃腸炎を発症すると、
かなりの高確率でウイルスに接触することになります。

とくにお子さんが嘔吐や下痢をした場合だと、

後始末
(あとしまつ)をするお母さんは、
ウイルスへの接触はまず避けられない…といっても良いとかと思います。


また、空気感染や飛沫感染で広がるインフルエンザの場合…

(職場が学校など)同じ空間の中、くしゃみや咳でウイルスが広がっている状況で
自分だけ
ウイルスを避けるというのも、不可能に近いと言えます。

しかし【発病する or 発病しない】には、個人差があります。

この違いは何かというと・・・


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆

◆ 決め手はやっぱり●●力!!

ウイルスに接触し、感染したとしても、
発病する・しないに個人差がある。
これは、その人の免疫力にかかっています。


まず第1の要因は・・・
  【身体に侵入しようとするウイルスを、入口で排除する力】

これは、鼻の中や気道にある“粘膜”がこの仕事を担当しています。

ウイルスを粘膜に付着させることで、
体の奥深くに侵入させないように
“網を張っている”のです。

“うがい”がインフルエンザなどの感染性の病気予防に有効なのは
このような理由になります。

反対に、粘膜が乾燥したりすると、
ウイルスに対する吸着力が低下します。

粘膜の潤いを維持するには、適切な湿度コントロールが必要です。


次の要因として挙げられるのが・・・
    【消化器系の免疫力

腸には“免疫細胞が数多く集まっている器官”があります。

腸のコンディションを調えることが、
消化器系疾患に対する免疫力を維持することにつながります。

他にも“腸内細菌のバランス”といった腸内環境を整えることも大切です。


このような点から、
“消化器系の免疫”には“正しい食生活”が大事な養生法になります。


  “暴飲暴食”“偏った食事”などを避ける。
  “繊維質のもの”を意識して摂る。

基本ですけど、やっぱり大事なことですね(^^)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆

◆ 東洋医学的のワンポイント対策法

また、呼吸器系における“潤い”をキープするのには?

十分な休息がカギとなります。

反対に・・・睡眠不足や慢性疲労などで、
身体の潤いをキープする力は低下します。

早寝・早起き、これも基本ですが、大切な免疫Upの方法です。

薬膳的には“ゴマ”もおススメです。
潤いを補給しつつ、腸の詰まりもやんわりと解除してくれますよ♪


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