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ママサポート鍼灸院
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     2010. 03.03号
院長が使う脈診は、現代では数少ない独特の脈診法のため
週間少年マガジンから取材を受け、医療系マンガに掲載されました。

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ママサポート めるまが☆2014年10月のバックナンバー
授乳中に漢方薬!?
ママサポートめるまがvol.73 2014.10.03

こんにちは!ママサポート鍼灸院の足立繁久です。

『母乳と健康シリーズ』も実は4回目

前回は食事の質が母乳の質を左右する…と、
そんな内容のメルマガをお送りしました。

もちろん、食事の内容も大切ですが、
もうひとつ
母乳の質を変える方法』があるのです。

それは・・・『漢方薬をママが服用すること』です。

ということで、今回は“授乳中のお薬の服用”について紹介したいと思います。


━━ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆ 漢方薬を服用して母乳の質が良くなるわけ
★☆ 母体の体質を漢方薬で良くすれば…
★☆ こんな風に赤ちゃんの体質に効かせます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
            ・・・をお送りします 2014.10.03


◆漢方薬を服用して母乳の質が良くなるわけ

母乳の性質は、お母さんの体質に影響を受ける…
そんな話を以前のメルマガで紹介しましたね。

例えば・・・
  冷え体質のきつい母体だと、冷えの性質を持った母乳。
  水毒が強く停滞する母体では、水毒の性質を持った母乳。

と、このようなイメージです。

「体質って、遺伝するものなんですか?」

実際、治療中にこのようなご質問をいただくのですが、
遺伝学的には
“体質は遺伝しません”という答えになると思います。

 
ですが・・・
胎内にいる間に蓄積する“胎毒”や
母乳経由での体質的な影響…という点では
お子さんの体質はお母さんに似てくる…
と、このような考え方はできると思います。

さらに、授乳が終わっても、何年も同じ食生活を続けるわけですから、
『体質が遺伝した?』と思われるのも無理はないかと思います。

・・・と、ちょっと脱線してしまいましたが
このような母体が持つ性質(=体質)が、母乳に与える影響は
なんとなくイメージしやすいかと思います。


◆母体の体質を漢方薬で良くすれば…

この考えでいくと、
母体の性質・体質を良くすれば、
母乳の性質も良くなる
というわけです。

  冷えの体質が強いのであれば、身体を温める漢方薬を…
  その結果、母乳も冷えの性質を強く帯びることがなくなります。

  水毒(ドロドロ水)をたくさん持っているのであれば、
  その毒を減らす漢方薬を使用する…
  結果として、より水毒の少ない母乳の質になる。

このように性質が良くなった母乳で、
長期間 授乳することで、お子さんの体質も良い影響を受けることになります。

これを言いかえると…

お母さんが漢方薬を飲むことで
母乳を通じて赤ちゃんにその効果を効かせる…ということです。

もっとカンタンにいうと
『母乳経由で、赤ちゃんが漢方薬を服用する』

と、こんな表現になりますね。


◆こんな風に赤ちゃんの体質に効かせます

例えば・・・
赤ちゃんが胃腸の弱い体質だったとします。

このような体質の赤ちゃんだと、次のような症状が見られます。
  あまり母乳・ミルクを欲しがらない
  顔色は白いことが多い
  水っぽいウンチが多い
  反対に便秘がちである
  よく泣く(グズグズ泣いて、ギャン泣きは少ない)

このような赤ちゃんは胃腸のチカラを高める漢方薬が良いのですが…
乳児期の赤ちゃんに漢方薬を飲ませるのは難しいことが多いです。

そんな時には
お母さんが胃腸のチカラを高める漢方薬を服用するのです。

そうすることで、お母さんの胃腸のコンディションも良くなります。

その結果・・・
 お母さんの消化力は上がり、
 食べた物・飲んだ物を正しく消化し、
 栄養を吸収することができます。

そうなれば、当然のことながら、
母乳の質は向上し、それを飲む赤ちゃんも元気になる。

・・・と、このような流れです。

もう一つよく見られるケースでは…
赤ちゃんが虚弱体質(未熟児・低体重児)だったとします。

  発育のスピードも遅いめで、成長曲線のギリギリのライン…
  やせ気味で体重も増えにくい。
  睡眠の質も悪く、神経質になりがち
  やっと寝ても、抱っこをやめるとすぐに泣きます
  少しの音にもビクッとして神経質です。

このような赤ちゃんは基礎体力(=元気)を補給し、
心身を安定させてあげる必要があります。

そこで根本的な元気を補充する効能の漢方薬を
お母さんが服用するのです。

漢方薬を服用した結果、お母さんは元気になります。

元気なお母さんから出てくる母乳は、
当然 赤ちゃんを元気にします。


実際にこの方法をわが家で試したことがあるのです。
六味地黄丸と赤ちゃん
【左写真の漢方薬(六味地黄丸)を飲んでいました。】

わが家の次男クンは早産で、低体重児でした。

なので、妻に元気を補給する性質の漢方薬を
産後、授乳期にずっと服用し続けてもらったのです。

その結果・・・あっという間に成長曲線上にランクイン。

産後、検診にいくと
『こんなに体重が増えるわけがない!』
『ミルクを飲ませているでしょ!!』

(ミルク授乳を反対される助産師さんだったようで…)

と、このように(ミルクをあげていないのに…)勘違いされて
怒られてしまうほどの成長ぶりでした。

普段の生活でも、夜泣きはおだやか方でしたし、
全体も育児も長男に比べてラクでしたね。

妻が言うには
『漢方薬を飲むのをサボると夜泣きの頻度が上がってる気がする』
こうも言ってましたね。

・・・今回は、わが家の東洋医学的子育ての経験も踏まえての内容でした。

  母乳の出が少ない…解決法はコチラ


『母乳の質で決まる子どもの体質』←前号   ・  次号→『産後うつと東洋医学』      
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