腱鞘炎のお悩みを鍼灸・東洋医学でケア 大阪 ママサポート鍼灸院

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ママサポート鍼灸
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ママサポート鍼灸院
足立鍼灸治療院 仁鍼道

〒568-0018
大阪府河内長野市千代田南町12-4

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『小児はりのへや…』というブログにて、お子さんやママさんの健康情報、日々の育児の事について触れています。

当院のご縁のあるサイトや、同じ育児ママさんをサポートするホームページのリンクを作っています。

相互リンクを行う際のお約束です。

雑誌掲載

■ 週間少年マガジン ■


     2010. 03.03号
院長が使う脈診は、現代では数少ない独特の脈診法のため
週間少年マガジンから取材を受け、医療系マンガに掲載されました。

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育児中・授乳中の腱鞘炎

 産後・授乳中のの腱鞘炎は本当にツラい

『赤ちゃんを抱っこするのが苦痛』

『授乳で長時間、同じ姿勢でいるのが痛い』

『普段の生活にも支障が出るくらい、手首が痛む』

『湿布しても全然 痛みが引かない・治らない』



産後の腱鞘炎は本当にツラいものです。

首も座っていない赤ちゃんは、体が柔らかく、
抱っこするたびに、肩や腕には力が入ります。

赤ちゃんが大きくなるほどに、動きも激しくなるので
抱っこしながら、赤ちゃんが落ちないように支えるのにも力が入ります。

赤ちゃんは泣くと余計に激しく動くので、
お子さんをあやすのにも、かなりの苦痛を伴います。


その結果、抱っこするたびに、腕や手首に走る激痛。

日に日にひどくなる腱鞘炎の症状のせいで、
普段の家事をする時にも、痛みが走るようになります。

ここまで症状が悪化すると、湿布してもそう簡単に治る状態ではなくなっています。


 腱鞘炎の原因は“そこ”には無い!?


腱鞘炎とは、関節にある
(けんを包む(さや)炎症が起こっている状態です。

通常の治療だと、この“炎症が起こっている場所”に治療しようとします。

つまり“腱鞘炎で痛む部位”ですね。


しかし、本格的に悪化してしまった腱鞘炎は、
この“炎症・痛みが起っているところ”に治療しても、
まるで効果がみられないケースが多いのです。


なぜなら、痛み・炎症の原因は“そこ”には無いからです。


腱鞘炎といえば、炎症を起こしている腱鞘
(けんしょう)が原因のように考えられますが
それでは不十分です。


痛みを起こしている腱鞘につながっている
筋肉が問題となっているのです。

毎日続く育児・赤ちゃんの抱っこによって、
腕や肩・背中の筋肉にかかる負担はかなり大きくなっています。

この負担のせいで、筋肉の疲労は蓄積し、柔軟性は大きく低下してしまいます。


柔軟性が低下した筋肉につながる腱には
さらに大きな負荷がかかります。

積み重なった負荷によって起こるのが、腱鞘炎です。


この“筋肉の疲労と柔軟性の低下”こそが、腱鞘炎の隠れた原因なのです。


 育児ママの腱鞘炎が治りにくい理由はほかにもある!
 育児中の腱鞘炎授乳中の腱鞘炎が、
             
他の痛みに比べて“治りにくい理由”を紹介します。

 
  毎日、赤ちゃんを抱っこすること
  産後の疲労が残ったままであること
  授乳中であること



■1、毎日、赤ちゃんをだっこしていること

先ほども挙げましたが、これは大きな痛みの原因です。

日々、大きくなる赤ちゃんの体重が、
腕の筋肉・腱鞘
(けんしょう)に負担をかけることになります。

育児そのものが、痛みの原因となる・・・。
これはツラいですが避けようのない原因です。


しかし、
あまり知られていないのが、次の体質的な問題です。


■2、産後の疲労が残っていること
■3、授乳中であること


この2つには、ある
“共通の体質”が関係しています。

その体質とは、血液の不足です。


東洋医学では、血液の不足を
“血虚(けっきょ)体質”といいます。


なぜ、血液が不足しているのか・・・

それは産後で授乳しているからです。


■2、産後の疲労が残っていること

出産では、
大量の血液を消耗します。
これは、お産を体験した人なら、分かると思います。

また、お産の時だけではありません。

その後も、
後産(あとざん)悪露(おろ)でも血液を失います。


■3、授乳中であること

授乳でも、血液を消耗します。

【乳血同源】という言葉があります。

母乳は血液から作られるのです。

毎日、授乳するということは、
【毎日、血液を失う】ということでもあるのです。

育児中のママさんは、たとえ自覚していなくても、
体質的に血液が足りていない傾向にあるのです。


 腱鞘炎と血液の関係は・・・?

【血液が不足することと、腱鞘炎がどのように関係するのか?】

血液の役割のひとつは、
筋肉を養うことです。

血液が不足すると、次のようなことが起こります。

  筋肉に栄養が運ばれなくなる・・・

  筋肉に蓄積した老廃物が運び出されなくなる・・・


その結果、起こるのは
“筋肉の質の悪化”“柔軟性の低下”です。

筋肉の質が悪くなると、腱鞘炎に結び付くのは先ほども紹介したとおりです。

 つまり、この【血液と腱鞘炎の関係】からわかることは・・・

授乳中・育児中のママさんの腱鞘炎を治すには、
血液のコンディションを調える治療が必要だということです。

炎症が起こっている腱鞘の部分だけを治療するだけでは不十分なのです。


授乳中・産後のママさんは、慢性でガンコな腱鞘炎になる方が多いです。

この長引く腱鞘炎の痛みには治し方があるのです。

  ひとつは、腱鞘炎の治療する場所を間違えないこと。

  ふたつは、腱鞘炎の隠れた原因体質を解決すること。



当院のママサポート鍼灸では、この
2つの治療が可能です。

育児はまだまだ続きます。
この先ずっと痛み止めや湿布に頼り続けるわけにもいきません。

もし、今までと違う痛みの解決法をお探しの方は、
一度 ママサポート鍼灸を試してみませんか?




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