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院長:足立 繁久(あだち しげひさ)
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『院長の足立の思うこと』
■育児ママへの治療ポリシーは…こちら
■小児はりとお母さんの体質…こちら
■プロフィール・・・こちら
■育児ママへの治療ポリシー
『育児ママの99%は慢性お疲れ体質である!』
これは少々大げさに聞こえるかもしれませんね。
でも、振り返ってみてください。
あなた(あなたの奥さま)がお子さんを妊娠・出産されてから
今に至るまで・・・。
あなた(あなたの奥さま)はご自分の時間というものを持ったことがあるでしょうか?
『自分の時間を持つこと』
これは心と身体の疲れを癒すのに必要不可欠な方法です。
しかし!現実は・・・
出産した直後から、育児ママには自分の時間というものが
無くなってしまいます。
昼夜問わず続く授乳、育児、そして家事、仕事・・・。
このように、すべての育児ママは妊娠・出産が終わるとすぐに!
自分のことよりもお子さん・ご家族のことを最優先に 日々奮闘することになります。
このことは決して悪いことではありません。むしろ母性の為せる
すばらしい仕事です。
しかし、やはりどこかで一息つく必要はありますよね(^^)
気力だけで全力疾走している方には
『自分の心身を癒す必要性』を実感してもらえない傾向が強いです。
『まだまだいけるゾ!』
『この用事ができたら、休もうかな…』
『いや!でもここまでできたんだから、まだもう少しいける!』
このノンストップ状態がグルグルと続いてしまう方・・・いますよね。
特に育児中のお母さんに、このような方が多いですね(^^;)
こんなガンバリ具合に思い当たるフシ、ありませんか?
『もしかして・・・わたしのことかも???』
と、思われたあなた。
ぜひ一度、《あなた自身の疲れを癒す治療》を受けてみてください。
『こんなに自分の身体に疲れがたまっていたなんて・・・!?』
と実感するはずです。
育児疲れ・疲労の蓄積が大きいほど、治療のビフォー&アフターは大きいはずです。
それに1度、あなたのノーマルモードの体調を知っておくことをおススメします。
でないと、日々 疲れが蓄積していく“未病体質”が
あなたの基準=スタンダード体質として定着してしまうからです。
さらに、そのまま気力体力を振り絞リ、がんばり続けた結果・・・
あなたの体調はどうなるか???
そんな未病の状態のお母さんと
“一緒にすごすお子さん”はどのような影響を受けるのか?
我々、大人は子育てに全力を注ぐ必要がありますが
そのために“子育てするための自分の体調”にも目を向ける必要と義務があるのですね。
当院では、そんなお疲れママさんの治療とサポートに全力でお応えさせていただきます。
定期的に心身のケアを行うこと!
これが常にフレッシュな状態で育児に臨む秘訣なのです。
まずは一度、治療を受けてみることをおススメします。
※治療を受けることに、少し迷いを感じられる方は
無料の『お疲れママさんの診断チェック!』をおススメします。
もしかしたら、今まで意識しなかった疲労体質も、自覚できるようになるかも・・・です。
■小児はり治療とお母さんの健康
私は 開院以来、小児はりの分野にも力を注いできました。
そして今では自称『小児はり師』と名乗るほど やっぱり
小児科に力を注いでいます(^^)
小児はりの魅力は、なんといってもお子さんが相手ということ。
予想もしないリアクション・純真なやりとり・・・
これはホントに嬉しく楽しいですね。
治療する立場なのに、反対にコチラが笑顔と元気をもらいます。
そして、小児はりの難しさもまた、お子さんが相手であることです。
東洋医学の小児科には、次のような言葉があります。
『男性を10人治療するより
女性を1人治療する方が難しい。
女性を10人治療するより
子どもを1人治療する方が難しい…』 と。
単純に言うと、成人男性の治療の100倍難しい。という計算になるますね(^^;)
このお子さんの治療が難しいという理由は
1、診断が難しい!という点
2、症状の変化、治癒も悪化もどちらも早い!ということ
以上の2点が挙げられます。
☆★☆診断の難しさ
お子さんはまだまだ小さく、自分の言葉で、自覚症状を正確に表現できません。
またその症状の理由もうまく分析できないこともあって、正確な問診はまず不可能です。
この時点で、診察手段のひとつが失われます。
そして脉診(みゃくしん)の難しさ。
これもお子さんの診断を困難にしている要因です。なぜなら・・・
『赤ちゃん・子どもさんの脉はちっちゃい!!』
からです。当たりまえのことですが、大人の脉診技術はそのまま小児科では使えません。
これまたひとつ、正確に診断する手段が失われます。
しかし幸いなことに、古来より様々な小児科専用の診断方法が残されてきました。
その小児科専用の診断技術を使って、東洋医学的に診断・治療を行うことが可能になりました♪
☆★☆症状の変化の早さ!
お子さんの症状は、非常に変化が早いです。
『さっきまで元気に遊んでいた子が急に熱を出した』
『夜中に突然、発熱した』
『食後、いきなり嘔吐した!』
とか、日常のなかにそういったアクシデントはたくさんあります。
育児をされた方なら、いやでも遭遇する場面ですね。
また、治療においてもそうです。
ひどかった症状が、あっさり治癒に向かう場合もあります。
何日も続いた症状が、数回の治療で完全に姿を消したりすることもあります。
そしてその反対のパターン
『治療で治ったはずの症状が、あっさり再発・悪化する・・・!』
こんなケースも多くあります。
これもまた お子さんに共通した体質といえます。
不安定な治療効果を安定させるためには、どうすればいいのか!?
ひとつは、お子さんの治療にマメに続けて通院していただくというプラン。
しかし、現代の育児ママは忙しいのです。
現実的には週に何度も通院していただくのは難しいですね。
この問題を解決するにはどうしたらいいか!?
その答えが 【当院の小児はり治療のスタイル】にあります。
お子さんの治療には、お母さんの協力が必要不可欠です!
そして、この治療スタイルは当院のコンセプトである
『育児ママ・子育てママを応援!』ということにも直接的に関係します。
当たりまえのことですが
『育児ママがイキイキとしてると、お子さんも元気!になります!』
だってお母さんのお子さんは一心同体なのですからね♪
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■プロフィール
S48.10.9生まれ てんびん座 O型
出身地:大阪府 河内長野育ち
好きなこと:生き物観察・自然の中で過ごすこと
そして子どもと話すこと遊ぶこと
資格:はり師・きゅう師免許(国家資格)
経歴:鳥取大学医学部生命科学を卒業・・・直後に
鍼灸の道に即!転向。
2001年10月25日に当院を開業。
以来、伝統東洋医学の研鑽に心血を注ぐ。
でも!実はこんな過去を持っています。
★幼少時の夢…『昆虫博士』
このころにかなりの虫の知識をゲット!
今でも治療中でも子どもたちと虫談義に夢中になる…。 ★小学校の夢…『ペット屋さん』
生き物が大好きの性格を生かした職業を子どもなりに選択。
しかし『好きな生き物を売れるのか?』という反論にあい
意外にあっさりと夢を捨てる…。
※しかし、幼少の生きもの好きの経験が
わが子の育児に役立ったと信じて疑わぬ。
★中学校の夢…『中学校の教師』
1年生の時に恩師に会う。その影響を受けて教師にあこがれる。
いったいどの教科を担当するつもりだったのだろうか・・・。
おそらく子どもたちと遊ぶことしか念頭になかったと思われる。
★高校の夢…『医師』
夢追い人?だった私の“目標偏歴の旅”もそろそろ終盤を迎える。
将来の目標が定まったのはこのころか?
★大学の夢?…『鍼灸師』
医師の道を挫折!
臨床医学の道から『医学研究』という近代的な分野に進みかけるも
自分のこの手で医療に携わりたい!という思いが日に日に強くなる。
そして、この頃に東洋医学の世界を知る!
そして…やっぱりアッサリと進路を変更!
★鍼灸学校在学の頃の夢…『伝統医学をマスターする!』
鍼灸の世界にも様々なジャンルがあることを知る。
元より鍼灸一本で病気を治したかったため、迷わず
伝統医学としての鍼灸を学ぶことを選択! そして…現在に至る。
★現在は・・・
伝統の匠グループに所属。
小児はり・お母さんの治療を得意分野とする。
そして現在も伝統医学、東洋医学の研鑽中。
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