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■問診(もんしん)
予診表をもとに、問診を行います。
予診表の内容は多岐にわたりますが
あなたの体質の特徴・病の傾向を把握するためなのです。
どうかご了承くださいね。
※育児ママの方は・・・
○産前・産後の体調の変化
○出産の時の状況
(難産or安産、自然分娩or帝王切開
早産などなど)
○そして月経のようす…なども
大切な診断情報です。
できる限り ご協力くださいね。
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■脉診(みゃくしん)
左右の手首の脉(みゃく)を診ることで、あなたの体質や症状の原因をチェックします。
東洋医学的な治療方針を立てるには、この脉診(みゃくしん)という診断方法は必要不可欠です。
脉診は早さだけを診るのではありません。
脉が強い or 弱い 太い or 細い やわらかい or かたい・・・などなど。
また他にも、脉の流れ方・脉の形なども診る必要があります。
脉診には、何種類もの方法があります。その複数ある脉診法を組み合わせて、より正確にあなたの体質を見極めていくのです。
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■腹診(ふくしん)
お腹にも、内臓のコンディションを表わすツボ(経穴)、全身の状態を表わすツボ(経穴)などがあります。
胃腸の状態はもちろん、足から頭までいろんな症状の反応がお腹にもみてとれるのです。
脉診と同じく、数種類の腹診法を使って、体の奥深くにある隠れた症状の根っこを調べていきます。
※お腹のツボをチェックしますが
苦しい思いをするほど、ギュッと強く押したりはしません。
どうぞご安心くださいね♪
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■背候診(はいこうしん)
腰から背中・肩にかけても、内臓(五藏六府)の状態を表わすツボ(経穴)がギッシリと並んでいます。
これらのツボ(経穴)を入念にひとつひとつチェック!
こうすることで、内臓(五藏六府)のどこが病んでいるのか?が分かります。
また、ストレスの反応を強く表わすツボがあるので、心身ともにお疲れの方は、そういったツボにも必ず手ごたえがあります♪
ぜひ!あなたもチェックを受けてみてはいかが♪
※お腹のツボ・背中のツボは
身体の奥深く内臓のコンディションを表わします。
経験上、妊娠・出産・育児の疲れを根強く残している育児ママさん、非常に多いです!
治療のときにぜひ!体感してみてください。
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■はり治療
一通り診断が終わると、治療に入ります。
まずは手足のツボを使った“はり治療”です。
手足・末端のツボは、繊細な反応&効果を示します。
まずは手足のツボを使って、大きく全身を整える治療を行います。
ごく細い、はりを使っておりますので、ひどい痛みを感じることはまずありません。
ご安心下さい。
また当院で使用する鍼は
はり職人さんによる『手作りの鍼』。
『手の感覚を大切にする治療』だからこそ、使う鍼は『心こめた手作りの鍼』がふさわしい…と考えています。
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■置鍼(ちしん)タイム
手足のツボに鍼を置いたまま(=リラックス)の状態で、しばらく休んでいただきます。
この間がリフレッシュの時です!
全身の疲労・奥深くに隠れている疲れや緊張を緩める治療を主に行います。
この時にウトウト(人によってグッスリ!)と眠ってしまう人も多いです♪
それに、人間は眠っている間が体の修復時間です。リフレッシュの効率を上げるためにも、しっかりと眠ること(回復)に専念してください。
※以上の理由からも、携帯電話の使用はご遠慮くださいませ。 |
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■検脉(けんみゃく)の時間です♪
ゆっくりとお休みいただけたでしょうか?
ここで脉をもう一度チェック!
先ほどの“はり治療”がしっかりと効果を表わしているかどうか!?
ここでチェックを行います。
また、この脉の変化をチェックすることで、あなた体質に合ったベストの治療法をしっかりと把握することができるのです。
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■打鍼(だしん)
同じく腹診もチェック。
はり治療をすることで、脉だけではなく、お腹のツボの状態も変わります。
最初、凝っていたお腹のツボがあっさり柔らかくなるのを体感して、驚きの声をあげる人も少なくありません。
それでもまだ残っている頑固な凝りのツボには・・・打鍼(だしん)による治療を加えます。
※『打鍼(だしん)』とは、直接はりを刺すことなく治療する方法です。
はりと木槌(きづち)を使って振動刺激・はりの響きをツボに与えて治療します。
その不思議な心地よさにファンになる人も♪
ちなみに、この打鍼(だしん)は
小児はりにも使う治療法なので、その刺激にやさしさは保障付きです♪ |

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■治療のクライマックス
次は、腰〜背中〜肩のツボに治療していきます。
腰・背中のツボは、体の奥深く、内臓(五藏六府)につながっています。
このツボに治療することで、あなたの体の奥深く・芯の部分にまで治療効果を及ぼすことができます。
この治療の後にも、すこし置鍼(ちしん)時間をおきます。
これで、しっかりと“はり治療”の効果を体に浸透させるのです。
あなたの体の奥深くにジワ〜〜っと効いていくようす・疲労が取れていくようなイメージで休んでてください。
このようなイメージはとても大切です。鍼の効果・リフレッシュの効率をひと味もふた味もUP!させてくれます♪
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■最終チェック!
そして最後のにチェックするのも、やっぱり脉診。
もっとも頼れる診察法がこの脉診です。
『症状が治ったとしても
脉が正常に戻ってなければ
治ったとはいわない!』
昔の医書にこんな言葉があります。
それくらい、東洋医学では脉診を重要視しており、かつ信頼をおいているのです。
脉診で治療の最終チェックを行うのは絶対に必要なことなんですね!
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■インフォームドコンセント
あなたの体質を東洋医学的な角度で分析。
体質・治療方針・日常の養生ポイントなどを 分かりやすく説明させていただきます。
すべて東洋医学だけの中身の濃い話ですが、実はけっこう好評なのです♪
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